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adMob SDKの罠

2013年05月ごろからAppleの規約が変わり、
UDIDを使用したアプリは申請が不可となった。

アプリに広告などを載せている場合に、
広告のSDKがUDIDを使っていたら、これも申請が通らない。
この辺りは、ほぼ皆さん知っている事と思う。

UDIDを使っていた広告業者として代表的なのがadMob。
このSDKを最新版に置き換えた時に
一筋縄ではいかなかったので、メモしておく。


よくある技術サイトなんかでは
最新のSDKを入れて、
4つのFramework
(AudioToolbox,MessageUI,SystemConfiguration,CoreGraphics)を入れれば
ビルドできますよー
なんて書いてあるが、
私の場合はうまくいかなかった。
Apple Mach-O Linker Error が出たのだ。


そこで更に調べたところ、
下記の2つのFrameworkを入れればビルドが通った。


・AdSupport
・StoreKit


この2つのFrameworkが何をしているのかまでは分からないし、
私の場合、xcode3.xで作った物をバージョンアップしている状態なので
基本部分が皆さんと違っているかもしれない。


ただ、、同様な事で悩んでいる人がいれば
この方法を試してみてください。

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プロフィール

きまぐれユリアン

Author:きまぐれユリアン


こんにちは。ユリアンです。
10年程ソフトウェア開発会社に勤め、プログラマやSEと言われるような事、その他、簡単な経理など色々な事をやっていました。
2011年12月末に退職。今はフリーでやっています。


ここではそんな仕事ネタは置いといて、日々の出来事や時事ネタ、それらに対して自分が思う事を思うがままに書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いします。

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