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[objective-c技術情報メモ]気をつけろ。暗い夜道とplist。

久々の開発備忘録日記。
プログラム開発に興味の無い方はスルーしちゃってください。

※注意※
 筆者はいまだにxcode 3系を使用しています。
 そのため、最新のxcodeでは事象が異なるかもしれません。ご了承ください。
 なお、その際はコメで指摘等を頂けると筆者も嬉しいです。



今日はアプリ起動時に表示する画像(スプラッシュ画像)や
アプリのアイコンについてのビボーロクです。

iPhoneやiPod touchは第4世代よりRetinaディスプレイになりました。
従来の物と比べて同じ画面サイズで
画素数が縦・横にそれぞれ倍(面積だと4倍)になりました。
つまり同じ画像でも綺麗に見せる事ができるようになったわけです。

アプリケーション内で画像を使う事は多々あると思いますが、
その中でもアプリ起動時と、アプリのアイコンは
基本的にどんなアプリでも画像を使用してます。



アプリ起動時の画像については簡単です。
リソースに"Default.png"と"Default@2x.png"のファイル名で
画像を登録すればOKです。後は自動的に判断し、
 Retina未対応デバイス・・・"Default.png"
 Retina対応デバイス ・・・"Default@2x.png"
が表示されます。


そして次。アイコン画像。
アイコン画像についてもアプリ起動時の画像と同様にリソースに登録します。
今回は"Icon.png"と"Icon@2x.png"というファイル名です。

そしてここからが注意。
アプリ起動時の画像は
リソースに登録するだけで自動で反映されましたが、
アイコン画像については別途plistに設定が必要です。



iOS 開発 Retina Icon.png Icon@2x.png


"Icon files"という名の項目を新たに追加し、
"Item 0"に"Icon.png"、"Item 1"に"Icon@2x.png"を設定します。
こうする事で
 Retina未対応デバイス・・・"Icon.png"
 Retina対応デバイス ・・・"Icon@2x.png"
がアイコンとして表示されます。


なお、iPadに関しての設定は別です。
ここでは詳しく触れませんが、"icon-72.png"などのキーワードで
ググッてみてください。

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プロフィール

きまぐれユリアン

Author:きまぐれユリアン


こんにちは。ユリアンです。
10年程ソフトウェア開発会社に勤め、プログラマやSEと言われるような事、その他、簡単な経理など色々な事をやっていました。
2011年12月末に退職。今はフリーでやっています。


ここではそんな仕事ネタは置いといて、日々の出来事や時事ネタ、それらに対して自分が思う事を思うがままに書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いします。

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